レーシックQ&A Part2
手術後、車の運転はできる?
自動車、バイクなどの運転は視力が回復し、見え方にも慣れるまでは控えます。
手術後の生活での注意点は?
術後の1週間は眼を清潔にし安静にします。処方された薬をきちんと使い、外出の際には保護用メガネの装着、睡眠時には保護アイマスクを装着します。眼に水がはいったり、ぶつけたり、擦ったりしないよう注意します。お酒、タバコは当日から3日程度は控えます。
手術後の通院は?
一般的に、手術の翌日には検査と検診があり、その後は1週間、数ヶ月おき、1年後など決められた検診があります。経過を診るだけではなく、合併症や感染症などを早期に発見することもあるのでとても大切な検診です。また、見え方がおかしい、眼をぶつけてしまったなど、何らかの異常があった場合には早期に医師に相談しましょう。
視力はどれくらいで回復する?
回復までには個人差がありますが、早い人では術後すぐに実感します。手術の翌日にはほとんどの人が回復を実感しています。完全に視力が安定するまでには数ヶ月から1年程度必要です。
視力はどの程度まで回復する?
個人差がありますが、メガネやコンタクトレンズを使用している時の視力程度まで回復が可能です。
失明することはある?
レーシック手術は角膜の手術であり眼球の内部への影響はありません。そのため失明の可能性は極めて低い手術といえます。
合併症、副作用はある?
異物感や充血、ドライアイ、ハロ・グレアなどの症状が出る場合がありますが、これらは時間の経過とともに改善されていきます。稀に近視の戻りや、フラップのズレやシワが出来る場合があります。このような場合には医師による治療が必要となります。術後の生活の中で引きおこしてしまう症状もあるので、手術を受ける前に問題点についても相談しておくことが大切です。
遠視、乱視、老視は矯正できる?
遠視、乱視の矯正も可能ですが、その状態によりレーシックを受けることができない場合があります。老視(老眼)は屈折の異常によるものではないので、矯正はできません。現在は老視についてのレーシックによる治療の研究がされています。
ドライアイでも手術は可能?
ドライアイでも手術は可能ですが、重度のドライアイの場合には手術が不可能になる場合もあります。事前の検査によって受けられるかどうかがわかります。
妊娠中でも大丈夫?
妊娠、授乳中の場合には薬の服用などができないためできません。
花粉症ですが手術はできますか?
花粉症でも手術は可能ですが、術後1ヶ月は眼を擦ったり、掻いてしまったりしないように注意が必要です。花粉症の症状がひどい時期を避けて治療する方がよいでしょう。
自動車、バイクなどの運転は視力が回復し、見え方にも慣れるまでは控えます。
手術後の生活での注意点は?
術後の1週間は眼を清潔にし安静にします。処方された薬をきちんと使い、外出の際には保護用メガネの装着、睡眠時には保護アイマスクを装着します。眼に水がはいったり、ぶつけたり、擦ったりしないよう注意します。お酒、タバコは当日から3日程度は控えます。
手術後の通院は?
一般的に、手術の翌日には検査と検診があり、その後は1週間、数ヶ月おき、1年後など決められた検診があります。経過を診るだけではなく、合併症や感染症などを早期に発見することもあるのでとても大切な検診です。また、見え方がおかしい、眼をぶつけてしまったなど、何らかの異常があった場合には早期に医師に相談しましょう。
視力はどれくらいで回復する?
回復までには個人差がありますが、早い人では術後すぐに実感します。手術の翌日にはほとんどの人が回復を実感しています。完全に視力が安定するまでには数ヶ月から1年程度必要です。
視力はどの程度まで回復する?
個人差がありますが、メガネやコンタクトレンズを使用している時の視力程度まで回復が可能です。
失明することはある?
レーシック手術は角膜の手術であり眼球の内部への影響はありません。そのため失明の可能性は極めて低い手術といえます。
合併症、副作用はある?
異物感や充血、ドライアイ、ハロ・グレアなどの症状が出る場合がありますが、これらは時間の経過とともに改善されていきます。稀に近視の戻りや、フラップのズレやシワが出来る場合があります。このような場合には医師による治療が必要となります。術後の生活の中で引きおこしてしまう症状もあるので、手術を受ける前に問題点についても相談しておくことが大切です。
遠視、乱視、老視は矯正できる?
遠視、乱視の矯正も可能ですが、その状態によりレーシックを受けることができない場合があります。老視(老眼)は屈折の異常によるものではないので、矯正はできません。現在は老視についてのレーシックによる治療の研究がされています。
ドライアイでも手術は可能?
ドライアイでも手術は可能ですが、重度のドライアイの場合には手術が不可能になる場合もあります。事前の検査によって受けられるかどうかがわかります。
妊娠中でも大丈夫?
妊娠、授乳中の場合には薬の服用などができないためできません。
花粉症ですが手術はできますか?
花粉症でも手術は可能ですが、術後1ヶ月は眼を擦ったり、掻いてしまったりしないように注意が必要です。花粉症の症状がひどい時期を避けて治療する方がよいでしょう。
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