レーシックとは
レーシックとは
レーシック(レイシック、LASIK、Laser in situ Keratomileusis)は、レーザーを使用して視力を矯正させるものです。エキシマレーザーを使用して角膜の屈折率を調整して焦点を合せる手術を行います。手術は両眼で約20〜30分程度と早く、痛みも少ない、術後の回復が早いなどの特徴があり、裸眼の視力を回復させることが可能です。
欧米を中心に世界中で近視や乱視などの治療、視力回復に安全で効果的な方法として実施されており、日本では2000年に厚生労働省に認可され治療を受ける人も増えています。

レーシックの歴史

(1963年)
コロンビアの眼科医によりケラトミレイシス手術が開発

(1975年)
エキシマレーザーの開発

(1980年代)
エキシマレーザーによる眼科治療の研究、臨床応用が行われる

(1990年)
ギリシャでレーシックが始まる

(1995年)
アメリカのFDA(米食品医薬品局)がレーシック手術を認可

(2000年)
日本の厚生労働省(旧、厚生省)がレーシック手術を認可



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